TUGIとHAGI

20代〜30代前半でITエンジニアになりたい人向けの情報ブログ

ライフスタイル

VOICE!声を出すことによる身体と心への良い影響

投稿日:

VOICE!!の画像

声を出すことは、身体と心にいい。

声を出すことを仕事にしている人たちはもちろん知っていることだろうけど、その他の人はなんとなく分かっていても、声を出すことで具体的にどんな良いことが起きているのかって意外と知らないんじゃないでしょうか。

今回は、自分の体験を踏まえつつ、声を出すことによる身体と心への良い影響について書いていきたいと思います。

 

 

声を出すのは身体と心にいい

具体的な良い影響

身体への具体的な良い影響は、こんな感じ。

① 記憶力向上(側頭葉の関係)
・勉強に集中できないお子様をお持ちの方
・仕事でぼーっとしてしまう方

② ボケ防止(上記と同じく)
・物忘れが多い
・メモ書きをしても忘れやすいなど

③ うつの予防(自律神経の関係)
・無気力
・人と話すのが苦手な方

④ ダイエット効果(自律神経の関係)
・トレーニングをしても効果が出にくい
・食べるとすぐ太ってしまう方
・ダイエットが続かない方

⑤ 運動効果アップ(シャウトの効果)
・特に瞬発系の種目に適しています。

⑥ 内臓器の活性(自律神経の関係)
・胃腸不良の方
・ストレス性胃炎の方
・胃下垂の方
・胃酸過多の方

引用元:声を出すと健康に良い!当院で好評の話

記憶力向上やボケ防止などは、なんとなく分かっていましたが、ダイエット効果や内臓器の活性なんてのも入っているんですね。意外。

誰しも幼少期から良い影響を受けていた!?

ふと考えると、誰しも幼少期から声を出すことによって、上記で述べた様々な良い影響を受けていたのかもしれません。

私の場合、ただ「楽しい!」という感情のみで取り組んでいた幼稚園のお歌の時間は【内臓器の活性】に貢献していたり、小学生の頃にやっていた国語の音読は【記憶力向上】につながっていたり、野球部時代のランニング中に半強制的にやっていた「ファイオ!ファイオ!」の掛け声は【運動効果アップ】のためにやっていたみたいです。

 

「あたりまえ」を意識することの大切さ

朝起きる、呼吸をする、声を出す、食事をとる、排泄する、歩く、寝る・・・etc.

人として生きていく1日の中で「あたりまえ」のことって沢山ありますが、そういった「あたりまえ」を再確認することによって、日常にハリが出て、生活がより良いものになっていきます。

特に声を出すことは、「あたりまえ」の中でも意識的に取り組む価値のあるものだと思います。自問自答や独り言も効果アリです。

まずは風呂場で「あーーー」って言ってみてください。
それだけでちょっと気持ちが軽くなりますよ。

生活、仕事、普段やっていることを見直して、より良い日々を過ごしていきましょう!

よく読まれている記事

8stepの画像 1

キーボードは、PCを使って仕事をする人にとっての必須アイテム。 野球で言えばグローブ、TVゲームで言 ...

制作サイトのトップページ画像 2

プログラミングスクール選び、悩みますよね? ここ数年でスクールがどんどん増えてきて、プログラミング初 ...

Futureの画像 3

「ITエンジニアになろうかな〜」という気持ちが少し出てきたとき、「でも、IT業界の将来性って実際どう ...

Why Could?の画像 4

20代後半、業界未経験、プログラミングほぼやったことない・・・ 今は、そんな人でもITエンジニアにな ...

TOP5の画像 5

今から約1年前、「20代後半の業界未経験者を転職エージェントって相手にしてくれるのかな〜」と思ってい ...

-ライフスタイル

Copyright© TUGIとHAGI , 2017 All Rights Reserved.