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使い始めてから半年。Matiasキーボードの使用感や効果について

投稿日:2017/06/21 更新日:

Matias Keyboardの画像

私は以前、MacBook Airの備え付けキーボードを使っていました。

しかし、1年使ってもキーボードのペタペタする感じが好きになれなかったため、自宅のPC環境にモニターを追加する際、Matiasのメカニカルキーボード(Matias Mini Tactile Pro keyboard for Mac)を購入。

かれこれ半年程度使っているのですが、とても打ちやすく、かつ色々と良い効果が出ています。他のキーボードをいくつか検討しましたが、とても満足(^^)

今回は、そんなMatiasのメカニカルキーボードの特徴や仕様、使用感、効果などについて書いていきます。

ペタペタする感じのキーボードが気に入らない人、タイピングが楽しくない・疲れる・早くならない人、タイピングしながらストレス解消したい人などなどにも、おすすめです。

 

 

Matiasのメカニカルキーボードとは

mmtpk-packの画像

今回主に紹介するのは、半年前に購入したカナダのMatias社が発売しているMac用のメカニカルキーボード「Matias Mini Tactile Pro keyboard for Mac」です。

日本では、ダイヤテックが販売代理店となっています。

 

キーボードの特徴

まずは公式ホームページから主な特徴を抜粋。

クリック感が強めのキースイッチを採用したメカニカルキーボード

テンキーレスのコンパクトサイズ

Appleキーボードと同様に、ファンクションキーはスクリーンの輝度、音量、iTunes、その他の調節が可能

・キーキャップの文字の刻印にレーザー刻印を使用。刻印が消えにくい

指にフィットする形を実現。ホームポジションを常に保つことが可能

3つのUSBポートを兼ね備えている

・N-key ロールオーバーを採用し、タイプしたキーを確実にとらえる

出典:Matias Mini Tactile Pro keyboard for Mac

 

キーボードの仕様

mmtpkの画像

対応機種、外寸あたりは特に気になるところかと思います。

対応機種 Mac
外寸 幅33.7cm × 奥行16.5cm × 高さ3.5cm
重さ 934g
ケーブル長 ホームケーブル:2m、トラベルケーブル:1m
スイッチ   タクタイルスイッチ
・アルプス互換
・押下圧:60±5gf
・キーストローク:3.5mm

出典:Matias Mini Tactile Pro keyboard for Mac

 

各キーボードのキー配列を比較

Apple純正キーボードのキー配列との比較です。

MacBookAir(JIS配列)
mbaの画像

Apple Magic Keyboard(US配列)
mkの画像出典:Apple Magic Keyboard (US配列) 

Matias Mini Tactile Pro keyboard for Mac(US配列)
mmtpkの画像

 

Apple Magic Keyboard (US配列)と比較して特に良い部分は、

command, option, controlがシフトキーの両側に付いている
十字キーが大きい
fnキーの位置が絶妙

あたりです。

また、JIS配列ではなくUS配列を選んだのは、この記事を見て興味を持ったからです。

参考:なぜJISよりUSキーボードをオススメするのか、というお話

実際使ってみて思うのは、ローマ字入力オンリーな人は、JIS配列よりUS配列の方がいいということです。シフトキーが大きかったり、キー配列が使いやすいですし、「あ、い、う・・・」という刻印がキーに無いだけで結構スッキリします。

 

Matiasのメカニカルキーボードのレビュー

実際に6ヶ月使ってみて良かったところ、イマイチだったところ・対策、効果などについて書いていきます。

 

6ヶ月使ってみて良かったところ

適度な傾斜があり、指にフィットする
程よい軽さ・深さ・跳ね返り
サイズがコンパクトで、キー配列が絶妙

ほんと、打ちやすいし、疲れづらいし、楽しいです。
デザインもいい感じ。

適度な傾斜があり、指にフィットする

mmtpk-sideの画像

Macの純正キーボードの表面は平らですが、Matiasのメカニカルキーボードは少しななめになっています。

そのため、キーボード上部がとても打ちやすい。安価なキーボードには無い部分です。

また、キーボードには脚が付いているので、それを出せば更に打ちやすさアップ。

程よい軽さ・深さ・跳ね返り

軽さや深さ、跳ね返りは、メカニカルキーボードで最もスタンダードな「茶軸」に近く、とてもバランスが良く、打ちやすいです。

もし打ち心地が気になる方は、家電量販店で「茶軸」のメカニカルキーボードを試し打ちしてみてください。

大きめの家電量販店なら、「青軸・茶軸・黒軸・赤軸」のメカニカルキーボードは置いてあると思います。(※ 東京某所のビックカメラにはありました)

キー配列が絶妙、且つサイズがコンパクト

キー配列の絶妙さは、上記【各キーボードのキー配列を比較】で述べたとおりです。

テンキーレスのキーボード全般に言えることですが、サイズがコンパクトだと、写真のようにキーボードの横のスペースが自由に使えます。

mk-mbaの画像

 

6ヶ月使ってみてイマイチだったところ・対策

唯一イマイチだったのが、これです。

打鍵音が若干うるさい

打鍵音が若干うるさい

メカニカルキーボード全般に言えることなのですが、キー内部に金属製のスプリングが使用されているので、ノートPCのようなキーボートには無い打鍵音があります。(このスプリングがあることで心地よいタッチ感を得られるのですが)

また、そうしたメカニカルキーボードの中でも、私が購入したモデルは若干響く感じが強いです。音自体は青軸と茶軸の間くらい。

そのため、中にはうるさいと感じる人もいるかもしれません。他人が作業しているオフィスでは使わない方がいいです。

でも、自宅とか自由なスペースなら全然大丈夫です(^^)

それでも音が気になる人は、BGMを流したり、耳栓したりすることで全く気にならないレベルになるので、対策してみてください。

下記のサイトで、Tactile Pro(私が購入したモデル)、Quiet Pro(私が購入したモデルの静音タイプ・若干打ち心地が違う)、青軸、茶軸の4タイプの聞き比べができます。

参考:Matias Quiet Pro Keyboard for PC

 

6ヶ月使ってみた効果

6ヶ月使ってみて、下記のような予想していなかった効果が出ています。

指の動きが良くなった
タイプミスが減った
タイピングが楽しくなり、ストレス解消にもなった

指の動きが良くなった

キータイプが深めなので、ペタペタ系キーボードに比べ、力を使います。

そのため、自然と一指一指の独立性が強まり、指の動きが良くなりました。特に小指と薬指の能力がアップ。

タイプミスが減った

指の動きが良くなったことで、ペタペタ系キーボードを使う際でも確実にタイプミスが減りました。

タイピングが楽しくなり、ストレス解消にもなった

一回一回打ち込んでいる感覚が残るので、「あ〜タイプしている、確実にタイプしているぞ!」という心地よい作業感が出ます。これがとても気持ちいいです。

また、程よい軽さ・深さ・跳ね返りがあるので、タイピングするだけでストレス解消にもなります。例えるなら、サンドバックにパンチを連打している感覚です。

 

おわりに:Matiasのメカニカルキーボードはシンプルで◎

今回は、自宅で愛用しているMatiasのメカニカルキーボードについて紹介しました。

このメーカーのキーボードは、どれもシンプル且つちょっとした工夫が随所にあり、◎です。

私が使っているのは、Matias Mini Tactile Pro keyboard for Mac(US配列)ですが、

もしオフィスでも使いたいなら、テンキー付きになってしまいますが、Quiet Proが良いかと思います。

分離型がいいならコレ。超かっこいい。

どうしてもJIS配列がいいなら、こちらもテンキー付きになってしまいますが、このモデルがおすすめです。

 

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